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FBCかがやき基金

FBCかがやき基金

【FBCかがやき基金概要】

「FBCかがやき基金」は、福井県の将来のために各分野で活動し、目覚ましい活躍や
実績をあげた団体や個人の更なる発展を期待して応援することを目的に
2012年、福井放送創立60周年記念事業として設立。

応募対象者 【団体】又は【個人】
以下の分野を中心に、毎年選考対象カテゴリーを発表いたします。
(環境問題に関連した活動。若年層の育成に関連した活動。福祉に関連した活動。観光をはじめビジネスに関連した活動。文化・スポーツ活動。など)
応援対象者の
募集方法
*推薦書(自薦他薦不問)による公募
*応募締切  2020年6月30日(火)
応募は郵送もしくはメールでお願いいたします。
今年の推薦用紙 応募要項(詳細)は 【こちら】
選考方法 応募・推薦された全ての活動業績について、外部有識者を含む選考委員会で審議・選考し、理事会で決定いたします。
*最終選考委員会  2020年11月
応援金 *毎年、団体または個人に贈呈
※活動内容により応援金額は変わります。
※応援の内容によっては応援金額相当の物資による贈呈の場合もあります。
表彰・贈呈式 2020年12月中旬
お問い合わせ 福井放送「FBCかがやき基金」事務局
電話:0776-57-1000
(土日祝日を除く 平日10時~正午 13時~17時)
Fax:0776-57-1971
メール : kagayaki@fbc.jp

応募要項詳細

福井の魅力を掘り起こす、新しい観光のカタチを応援します。
2020年は日本がよりグローバルになる年。
また、2023年の北陸新幹線の県内延伸で、この福井に大きな人の流れが生まれます。
観光地の更なる磨き上げや、地域の歴史を紐解き伝える活動は、新たな観光につながると考えます。
3年後の福井の姿を想像し、観光資源の発掘に取り組む、みなさんの応募をお待ちしています。

募集期間 2020年1月21日(火)~2020年6月30日(火)
応募方法 当サイト上から「推薦書(応募シート)」(Word形式)をダウンロードすることができます。
こちらに必要事項をご記入の上、郵送もしくはメールにてご応募ください。
※不明点は事務局までお問い合わせください。
※提出物の返却は行いませんのであらかじめご了承ください。
推薦書(応募シート)
および提出物の
送付住所・
メールアドレス
〒910-8588 福井市大和田2丁目510 「 FBCかがやき基金 」宛
kagayaki@fbc.jp
FBCかがやき基金
スケジュール
*募集・推薦の受付  ~6月30日
*最終選考委員会  2020年11月
*贈呈式    2020年12月中旬
◎推薦団体又は個人は選考中でも活動内容を取材し放送いたします。
◎発表および贈呈式の模様は、福井放送の番組内で放送いたします。
◎「FBCかがやき基金」は、福井放送の番組やホームページ、携帯ページなど、福井放送が関連する様々なメディアで公開いたします。

過去の受賞者

令和元年 テーマ:伝

令和元年 テーマ:伝
かがやき大賞

名田庄総合木炭生産組合

かがやき大賞  応援金:400万円

国内で唯一残る研磨炭作りの技術伝承に尽力するとともに、県内外の多くの子どもたちを対象に 炭づくり体験を展開するなど、福井に残る貴重な技を全国にアピールする。

かがやき準大賞

まるおか子供歌舞伎を支える会

かがやき準大賞  応援金:200万円

坂井市丸岡町に歌舞伎の文化を根付かせようと専門の指導者を招き、子どもたちに本格的な歌舞伎を学ばせるなど、地域に日本の伝統芸能の魅力を伝えることに努めている。

かがやき準大賞

特定非営利活動法人 今庄旅籠塾

かがやき準大賞  応援金:200万円

今庄塾に今も残る古来の北陸道の街並みを後世に伝えようと、県内外の若者の協力を得ながら建物の保存改修を進められ、地域の魅力アップに努めている。

かがやき賞

ふくい桜守の会

かがやき賞  応援金:100万円

日本のさくら名所百選にも選定されている足羽川の桜並木の保全活動に励まれ、福井を代表する花見スポットの景観を守ることに努めている。

かがやき賞

幸若舞の里づくり会

かがやき賞  応援金:100万円

一度は途絶えた中世日本の伝統芸能「幸若舞」を現代風にアレンジして復活させるとともに、地域一体となって古来よりの越前町の魅力を全国に広めることに尽力している。

平成30年 テーマ:食

平成30年 テーマ:食
かがやき大賞

阿納体験民宿組合

かがやき大賞  応援金:500万円

命と食の大切さを体験してもらう食育活動と観光客誘致による地域おこしを目的に、 「ブルーパーク阿納」を整備。県内外の多くの子供たちに福井の魅力をアピール。 今後は、製造体験プログラム充実のために、冷風乾燥機などの設備を導入したい。

かがやき準大賞

福井県しいたけ生産連絡協議会 香福茸生産部会

かがやき準大賞  応援金:200万円

特産品開発と里山環境の保全を目的に、厳しい規格の下での原木しいたけ栽培に取り組む。 その結果、新ブランド「香福茸」を全国に送り出し、県内外でPRに努める。 今後は、担い手の育成としいたけ原木の植栽を行い次の世代に引き継ぐ環境を整えたい。

かがやき賞

特定非営利活動法人 ピアファーム

かがやき賞  応援金:100万円

耕作放棄地の再生と特産品開発に向けて、「農福連携」により担い手育成や農園の運営に取り組む。 観光や加工品の販路拡大を通して地域の魅力アップに努める。 今後は、耕作放棄地を開墾して農場を拡大しながら、県産ブドウを使ったワイン作りをするための施設を整備したい。

かがやき賞

越前うに生産工房

かがやき賞  応援金:100万円

昔ながらの福井の食文化「越前雲丹」のブランドを守るため、希少な水産資源であるバフンウニの保護と養殖技術の研究に励む。 独自の設備で養殖に成功し、加工品の販売を成し遂げる。今後は、経営を軌道に乗せ、後継者を育成したい。

かがやき賞

熊川葛振興会

かがやき賞  応援金:100万円

生産が途絶えていた熊川葛を復活させ、生産技術の研究や地域の若者と連携した啓発活動に取り組み、 その活動は国内において「林業遺産」として評価される。 また、製品の品質は、京都など県外の和菓子店からも高い評価を受ける。今後は、新商品を開発していきたい。

平成29年 テーマ:工芸創作

平成29年 テーマ:工芸創作
かがやき大賞

タケフナイフビレッジ協同組合

かがやき大賞  応援金:500万円

1993年に、越前打刃物の職人たちが後継者育成と産地活性化を目指して設立。 独自ブランドの開発や海外の展示会への参加など積極的に活動している。 今後は、後継者育成に向けて、工房の増設を計画している。

かがやき準大賞

越前和紙青年部会

かがやき準大賞  応援金:200万円

1968年に創立された越前和紙の若手職人グループ。手漉き技術の継承をはじめ、 新商品開発や作品展示を通した国内外へのPR活動に取り組んでいる。 今後も和紙の可能性を模索しながら販路拡大を目指す。

かがやき賞

福井7人の工芸サムライ

かがやき賞  応援金:100万円

県内7つの国指定伝統的工芸品の若手職人が集まり、2014年から活動スタート。 産地の枠を超えてタッグを組んだ職人たちが、ユニークなコラボ商品の開発などを通して、福井の伝統工芸のPRにも貢献している。

かがやき賞

おばま×箸プロジェクト

かがやき賞  応援金:100万円

日本一の塗箸産地・小浜で、市内の塗箸関連企業が「持続可能な産地」を目指して、 2016年に立ち上げた企業コンソーシアム。 学生のインターンシップを受け入れ、新商品開発に取り組む。今後は世界進出も見据える。

かがやき賞

株式会社 西村プレシジョン

かがやき賞  応援金:100万円

薄さ2ミリの老眼鏡「ペーパーグラス」を開発した、鯖江の眼鏡メーカー。 おしゃれなデザインと財布にもおさまる携帯性は大きな反響を呼び、累計販売本数3万5000本を突破。 産地の技術力を国内外にアピールした。

かがやき賞

(有)うるし工芸 藤

かがやき賞  応援金:100万円

越前漆器の卸売店がプロデュースした、越前焼と越前漆器の若手職人の技のコラボレーション。 漆器の「沈金」技法で、越前焼を彩るというオンリーワンの商品を開発し、PRや販路拡大にも積極的に取り組む。

平成28年 テーマ:まちおこし まちづくり

平成28年 テーマ:まちおこし まちづくり
かがやき大賞

一般社団法人 三國會所

かがやき大賞  応援金:500万円

三国湊の歴史・文化を生かした産業の復興、交流人口の増加、定住人口の増加に寄与することを目的に設立。 今後は三国湊町家PROJECTの活動を継続するための基金の創設と、 まちを創造する拠点「アーバンデザインセンター」を設立したい。

かがやき準大賞

花筐公園保勝会

かがやき準大賞  応援金:200万円

「歴史ある神苑の風致を永遠に保存する」との趣旨で、設立から80年を超えた団体。 花筐公園の整備・拡充、自然や地域の歴史文化を生かした事業を推進。「花筐薪能」の実行委員会の中枢メンバーとしても活動している。

かがやき準大賞

東郷ふるさとおこし協議会

かがやき準大賞  応援金:200万円

年齢・性別を超えた地域コミュニティの創出を目指し、福井市東郷地区のイベントや祭りなどを中心に、 「わいがや」スタイルで、楽しみながらまちづくりに取り組んでいる。 今後は若手のまちづくり意識を高め、各世代が取り組むことが出来る堂田川イルミネーション事業に取り組む。

かがやき賞

殿下の里づくり組合

かがやき賞  応援金:100万円

過疎が進むいわゆる「限界集落」で、農家レストランを立ち上げたり、被災地の子供たちを受け入れたりと、 住民が一丸となって地域活性化の取り組みを続けている。 今後はお年寄りの防犯・見守りシステムの構築、自然を活かした観光開発など、様々な事業に取り組みたい。

かがやき賞

学生との連携によるうるしの里活性化推進事業実行委員会

かがやき賞  応援金:100万円

2004年の福井豪雨の災害復旧支援活動をきっかけにスタートした「河和田アートキャンプ」を運営。 アートキャンプを経験し、社会人となった学生が、河和田に戻って起業するなど、地域活性化に取り組んでいる。 今後も空き家再生や、雇用創出につなげていきたい。

平成27年 テーマ:音楽

平成27年 テーマ:音楽
かがやき大賞

福井県立武生商業高等学校 吹奏楽部

かがやき大賞  応援金:500万円

音楽を通して人間形成を行い、日本一ファンキーな吹奏楽団を目指す。 地域に密着し、かつ全国に福井をアピール! 聞く人の心が幸せになることが世の中の平和に繋がると考え、今後も県内外あわせ年間約40のステージに出演予定。

かがやき準大賞

Taichi 福井県立福井農林高等学校 郷土芸能部

かがやき準大賞  応援金:200万円

創作和太鼓に取り組むほか、郷土に伝わるお囃子や日本各地に伝わる民謡など伝統文化の継承と発展に取り組む。 Taichiの名前の由来は高校の教育方針である「大地に生きる」から。 今後は、和太鼓や民謡など伝統芸能の魅力を全身全霊で体得して、地域にそして世界に発信していきたい。

かがやき準大賞

野原 広子(声楽家)

かがやき準大賞  応援金:200万円

20年にわたってイタリアなどで音楽活動を行い数年前に日本へ戻り、 現在ピアノを使っての音楽制作のサポートや子どもから大人まで幅広く歌を教えたりもしている。 今後は、音楽で地域を元気にしていきたい。

かがやき賞

一般社団法人 一途

かがやき賞  応援金:100万円

全国の小中学校でトークやライブを行っている3人兄妹のユニット。子どもたちに「いじめ・自殺防止」、「絆の大切さ」、「夢の叶え方」を伝えるべく、全国の小中学校をメインに歌とトークで講演活動。 ライブ依頼は年間100公演以上。1人でも多くの子どもたちが「生まれてきて良かった」と思えるライブ公演を行いたい。

かがやき賞

男声合唱団ゴールデンエイジふくい

かがやき賞  応援金:100万円

60歳以上のシニア合唱団。男声合唱特有の重厚な響きが好評で創立以来、数多くのステージを経験し合唱力を磨いている。 今後は、嶺南や南越など県内各所へ出向いて、ゴールデンエイジの歌声を聴いてもらいたい。

かがやき賞

仁愛女子高等学校 コーラス部

かがやき賞  応援金:100万円

現在27名の部員で活動中。 県の高校生合唱コンクールでは7年連続で県代表を勝ち取っていて、実力と実績を積み上げている。
今後は、色々な人に歌を聴いてもらい、元気を与えていきたい。

平成26年 テーマ:スポーツ

平成26年 テーマ:スポーツ
かがやき大賞

勝山市バドミントン協会

かがやき大賞  応援金:500万円

「小中高一貫の勝山式強化システム」を築き小学生から高校生までの競技レベルを向上させ、「バドミントンなら福井県の勝山」とも言われるまでになりました。 この結果、日本代表に選ばれた山口茜選手をはじめとする数多くの優秀な選手を輩出するなど、選手とコーチの育成に尽力されました。

かがやき準大賞

福井県立福井商業高等学校 チアリーダー部JETS

かがやき準大賞  応援金:200万円

全米チアダンス選手権大会にて4度の優勝に輝かれたほか、地域との交流も積極的に進め、高い技術のダンスとパフォーマンスで見る人に笑顔と元気を与える活動を続けられてきました。

かがやき準大賞

松村亮太朗 (Let‘s Play JTT)

かがやき準大賞  応援金:200万円

プロテニスプレーヤーを目指して単身でアメリカに渡り、フロリダ州のアカデミーで レベルアップを続けながらUSオープンジュニアの部に出場したほか、日本代表として臨んだユースオリンピックでは男子ダブルスで銅メダルを獲得するなど活躍されてきました。

かがやき賞

丸岡RUCKレディース

かがやき賞  応援金:100万円

サッカーやフットサルの数々の全国大会で優勝し、フットサルの日本代表選手も生み出すなど 福井県の女子サッカーの普及と強化に尽力することで、全国レベルの強豪クラブに成長されました。

かがやき賞

福井県身体障害者陸上競技協会

かがやき賞  応援金:100万円

障がい者スポーツの普及に尽力し、会員の高田稔浩選手が3大会連続でパラリンピックに出場したほか、 生涯スポーツとして車いすマラソンの普及と「大分国際車いすマラソン」など競技の参加を続けてこられました。

かがやき賞

学校法人福井精華学園 啓新高等学校

かがやき賞  応援金:100万円

男女共学の学園になったのち、サッカー部や硬式野球部、高校男子ソフトボール部など様々な部活動を創り、 短期間で競技レベルを向上させるなどスポーツを通して福井に貢献できる人材育成に尽力されてきました。

かがやき賞

福井楽障クラブ

かがやき賞  応援金:100万円

視覚に障がいのある人達がランニングやウォーキングそれに登山などを通して輝ける活動を展開し、 マラソンでの「伴走・サポートボランティア」活動を実践して社会の中に溶け込むための環境づくりにも尽力されてきました。

平成25年 テーマ:教育

平成25年 テーマ:教育
かがやき大賞

NPO法人 若狭美&Bネット

かがやき大賞  応援金:600万円

地域で幼児から高齢者までが自然体験や美術文化活動、ものづくりなどを通じて学び合う多機能教育活動に取り組むとともに、不登校生徒などへの自己表現トレーニングや、 障がい者の社会参加の場として福井県唯一のアート展を開催するなど、幅広い年代向けに様々な活動を展開されてきました。

かがやき賞

青少年のための科学の祭典 福井大会実行委員会

かがやき賞  応援金:200万円

平成9年から「科学の祭典」を14回開催し、科学実験や工作体験を通して、 多くの子供達に自然科学の楽しさやものづくりの喜びを体感してもらうなど、福井県の理科教育に大きく貢献されてきました。

かがやき賞

岩堀 美雪

かがやき賞  応援金:200万円

自分の宝物や頑張ったことなどをファイリングして自己肯定感(自分を受け入れて自分を好きになること)を高める「宝物ファイル」を使った教育を平成12年から実践し、 多くの子ども達が自分に自信を持って積極的になったり、いじめの防止につながるなど、「心の教育」の推進に尽力されてきました。

特別賞(25年のみ)

かつやま「赤トンボ」調査隊

特別賞  応援金:200万円

勝山市内の小学校8校の児童や市民らも参加して平成23年度から赤トンボの生態調査に取り組み、 アキアカネが羽化した平地から標高の高い山に移動するという国内初の発見を果たすなど、環境教育や地域教育に尽力されてきました。

平成24年 テーマ:環境

平成24年 テーマ:環境
大賞

一乗観光フリーサービスクラブ

大賞  応援金:600万円

平成16年の福井豪雨の被災を乗り越え、源氏ボタルの生態の研究と飼育を40年にわたり続けられ、ホタルの住みやすい環境作りに尽力されてこられました。

準大賞

矢 環境緑化実行委員会

準大賞  応援金:200万円

永年にわたり大野市矢地区カタクリの里の復活を目指し住民一丸となって里山整備に取り組まれてこられました。

準大賞

エコネイチャー・さかい

準大賞  応援金:200万円

海、川などの清掃活動を通し水辺保全に尽力され、さらに外来種駆除や環境教育と多岐にわたって幅広く活動されてこられました。